配信のすゝめ のバックアップ(No.44)


父さん会社辞めてVTuberで食っていこうと思うんだ

 

本ページ作成時に参考にしたサイト: 4gamer AverMediaまとめtoruのブログ

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Table of Contents

キャプチャデバイス

色々と書いてたらやたらと長くなったので要点を言っておくと、HDRを有効にしてゲームをしたい人はHDMI2.1対応製品が必要で、しなくていい人はHDMI2.0対応製品でよい。

 
 

本ページはパススルーではなくキャプチャがメイン目的(要するにWindows上でプレイ画面と音を出してゲームをしたい場合の話)。
PC用とは別のモニタorテレビにパススルー出力してゲームをするという運用はググればなんぼでも出てくるのでそちらをどうぞ。
基本的にはUSB接続キャプチャデバイスを推奨、PCのUSB周りが不安定な人であればPCI接続のキャプチャボードもあり。

 

高解像度・120FPS以上の高フレームレート・HDRのキャプチャ(パススルー表示ではなく)をする場合はHDMI2.1対応製品が必要。
PS5ではメジャータイトルにHDR+フルHD+120FPS対応タイトルが増えてきたが、Switch2における120FPS対応タイトルは2025年12月時点では『Nintendo Switch 2 のひみつ展』・『HADES II Nintendo Switch 2 Edition』・『イースX -Proud NORDICS-』・『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』などごく一部の製品に限定されている(Switch2専用ゲーム自体ほとんど出てないので当たり前だが)。
例えばメトロイドプライム4は4K+60FPS+HDR/フルHD+120FPS+HDR対応を謳っており、これをキャプチャするためにはHDMI2.1対応のハイエンド帯製品が必要になる。

 

ちなみにキャプチャ画面によるゲームプレイではなく録画や配信をメイン目的にしている人にとっては、HDR無効+60FPS以下の設定が事実上必須となるため、HDMI2.1対応製品はオーバースペックとなることに注意。

 

サラウンド音声のキャプチャに関しては、リニアPCMサラウンドに対応しているキャプチャデバイスが一部製品(AVerMedia GC555、GC573他)のみで後継モデルでは非対応なので、基本的にステレオ音声でのキャプチャが前提。
eARC対応のAVアンプを中継した上で上記対応キャプチャデバイスを使うとサラウンド音声のキャプチャが一応は可能らしい(参考記事

 
  • USB3.x接続
    HDMI2.0対応製品の場合はUSB3.2 Gen1 (5Gbps)、HDMI2.1ではUSB 3.2 Gen 2(10Gbps)のUSBポートが必要。
    製品購入前にマザボのスペックを確認しておくこと
    • AVerMedia Live Gamer Ultra GC553PBK/PWH (GC553 Pro ブラック/ホワイト): 2025年発売、本ページ筆者が最も無難な選択肢として薦めている製品。
      旧モデルの無印GC553と値段があまり変わらないので間違えないよう注意。
      Switch2・PS5・Xbox Series世代でゲームプレイ・録画・配信などをする場合は本製品で十分。
       
      HDMI2.0対応、可変リフレッシュレート(VRR)対応(Switch2のTVモードはVRRを使わないため、PS5とXbox Series用の機能)、HDRなし4K60FPS・HDRありフルHD60FPSなど、Switch2・PS5・Xbox Series世代の大半のゲームで採用されるであろう形式のキャプチャに対応している。
    • AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2: 本ページ筆者所持。HDMI2.1対応の上位モデルだが2023年の製品。
      Switch2・PS5・Xbox Series世代の出力形式全てに対応しているが、GC553 Proとの違いはHDMI2.1用の広帯域を使うキャプチャ(4K+60FPS+HDR/フルHD+120FPS+HDR)ができるかどうかだけであり、そこにこだわりがなければ4K+60FPS+SDR/フルHD+120FPS+SDR/フルHD+60FPS+HDRが出せる上記GC553 Proのほうがお手頃(4~5千円差)。
      • Avermedia専用ソフトのStreaming Centerは、筆者の環境ではゲームプレイができるような設定を見つけられなかったので、ゲームプレイ用途でのキャプチャをやりたい場合は素直にOBSのプレビューを使うのがよい(HDR設定についてはこちらを参照)
      • AmarecTV 3.10でのキャプチャはHDRなし+フルHDの120FPSまでは動作を確認。
        HDRキャプチャに関しては筆者の環境では動作しなかった
    • Elgato Game Capture HD60 S: ブラジル鯖で最も利用者が多い。1080p-60FPSまで、Switch・PS4世代向け。
      後継のHD60 X (HDMI2.0対応)はGC553 Proと同様のスペックの割に価格がやたらと高くGC553G2並なので、Elgatoの専用ソフトウェアが好みとかでなければ非推奨
    • NEXiCONN AI Pixel-Plus CaptureX NV501/601: 501がHDMI2.0、601がHDMI2.1対応でどちらもHDRキャプチャ/パススルーに対応。
      HDR映像をオンボードでSDR映像に変換できるため、キャプチャ用PC側のHDR設定を気にしなくてよいのが長所とのこと。
      ゲーム機のHDR出力に対してPCキャプチャ側をSDR変換で受けてSDR配信し、パススルー接続をHDRで受けるという使い方を想定していると思われる。
      4Kアップスケールにも対応しているので、何が何でも4K環境という人にもおすすめらしい。
      GC553PRO/G2より安いがユーザーが少なく、安定性は未知数
  • PCIe接続
    マザボによっては物理的に差し込めない可能性があるので、USB端子によほど余裕がないとかでもない限りは、別PCでの使い回しやすさを考えてUSB接続の製品を選ぶのが無難。
    ミドル帯程度のデスクトップPCがあればソフトウェアエンコード一択なので、ハードウェアエンコードのキャプボを選ばないよう注意
    • AVerMedia LIVE GAMER 4K 2.1 GC575: HDMI2.1対応のPCIeキャプボ、フルHD/HDR120FPSキャプチャ対応、Switch2・PS5以降世代向け。
      Gen3 x4サイズのPCI-eスロットが必要なので、空きスロットは要確認。
      (実際の使用帯域はGen3 x2。スロット端が開いているGen3 x1スロットでも無理やり使えるが、帯域が足りなくなるとフレームドロップするとのこと)
    • REGIA ONE: 720p60FPSまで(1080pは30FPS)、PS3キャプチャ可
      本ページ筆者所持。さすがにもう売ってない、上記USBキャプチャに分配器を噛ませることでPS3もキャプチャできるのでそっちのが楽
  • Webカメラ
    • Logicool C922n: 本ページ筆者所持。三脚あり・720p60FPSで3DSを直撮りキャプチャしつつ机置きプレイ可能
      音声はイヤホンジャックからPCのライン入力へ入れてOBS/AmaRecTVのオーディオ設定で取れる
      (ただしロジ専用ソフト以外のキャプチャソフトではすぐにフレームドロップが発生して30FPSになるため、
      常時60FPSにしたいならもっと高いモデルが必要)
  • 1000~2000円くらいのUSBキャプチャデバイス
    • いくつか人柱で試したが音声と画像の同期がまるで取れておらず、コントローラ遅延も特大なのでゲーム用途は無理

配信・キャプチャソフト

  • OBS
    • 解説サイトが多い。バージョンごとに細かい挙動の違いがあるので、ググって調べる時は日時をよく見よう
  • Streamlabs Desktop
    • OBSの後継でYoutuber用の機能が豊富。OBSに逆輸入されている機能もあるため大きな違いはないが、シーンプレビューをDiscordで配信する場合OBSを使うほうが確実
  • N Air
    • ニコ生特化版Streamlabs、ニコ生関連以外の中身はStreamlabsとほぼ同じ
  • AmaRecTV
    • 少し不安定だが、PC上にキャプチャ画面を出してゲームを遊ぶだけの用途であれば
      音声ミュート機能やボリューム調節機能などがあって使いやすい

OBS + discord配信(Go live)

OBS Studio (Open Broadcaster Software Studio)の28.0.0 (beta, 2022/08/04)からの新機能に

アプリケーション別の音声キャプチャが追加されたのでdiscord配信に乗せるやり方を一通り記録しときます。

(「OBSのプレビュー部分」を音声含めdiscord配信に乗せるやり方です。

"配信開始"や"録画開始"を使って配信サイトなりファイル出力なりに乗せる場合は設定に悩むことはないでしょう)

OBS設定: モニタリングデバイスの設定

設定→音声→詳細設定内のモニタリングデバイスでWindowsの音声出力に使っていないオーディオデバイスを指定する。
001-001.jpg

  • windows音声出力にマザーボードのオーディオデバイス
    (だいたいは"Realtek(R) Audio"なのでそれ前提。違う人は読み替えてね)を使っている人
  • PCIサウンドカード・USBオーディオデバイスを使っており、動作上の問題でRealtekを無効化している人

の2パターンは仮想オーディオデバイスをインストールし、それをモニタリングデバイスとして指定する必要があります。

現時点での検証ではVB-Audio Virtual Appsでうまくいくことを確認しています。

VB Audioの場合のデバイス名は"CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)"になるようです。

(バージョンによって微妙に違ったりすると思います)

 

なお、この手の仮想オーディオデバイスが操作ミスやwindows updateなど何らかの要因で規定のデバイスに指定されると

当然まったく音が出なくなります。

windowsやdiscord、その他のアプリなどで何も聞こえない!となったら

慌てずにwindowsサウンド設定・各アプリの設定から再生・音声デバイス設定を確認しましょう。

 

普段USB接続のヘッドセットや別途接続したオーディオデバイスを使っていて、

Realtekは有効になっているが全く使っていないという人は
Realtekをモニタリングデバイスに指定するだけでOKです。(著者はこのパターン)
001-002.jpg

OBS設定: 音声ミキサー設定

OBSの音声ミキサー部分のオプション(下部にある歯車アイコン)
(2025年追記):ver32.0.2で改善・変更された用語や点を修正

→アプリケーション音声キャプチャ(ベータ)の

  • 音量を300%に変更
    (環境とモニタリングデバイス次第で変わると思われるが、デフォルトのキャプチャ音量はかなり小さい)
    音量100%で十分な音量の音声キャプチャが可能になっている
  • 音声モニタリングを"モニターオフ"から"モニターと出力"に変更
    "モニタリングのみ""モニターのみ(出力はミュート)"でも良いが、realtekを指定してスピーカーなどを繋いでおけばキャプチャできているかを確認できる)

001-003.jpg

アプリを起動してアプリケーション音声キャプチャ部分のインジケーターが動いていればOK。

音声ミキサーのデスクトップ音声とマイク音声はミュート(スピーカーアイコンをクリック)にしておきます。

OBS設定: 背景画像

書こうと思ってたけどよく考えたらこの記事の本筋とまったく関係無かったので省略。

クロマキー合成とかも出来るらしいけどググれば画像付きでもっと分かりやすい記事が出てくるはず。

いかがでしたか?

discord配信

あとはdiscordの画面共有からOBSを指定して配信したらOK。

ウィンドウプロジェクターを別で出さなくてもOBS自体を配信したらプレビュー部分だけが配信に流れるはずです。

 

【追記】 環境によってはUIやメニュー込みでOBS全体が配信されてしまうらしいので、
その場合はOBSの右クリックメニューからウィンドウプロジェクター(プレビュー)を起動しそれを画面共有で指定したらOKです。
原因判明しました
設定→一般のスクリーンキャプチャからOBSウィンドウを非表示にするをチェックでOK
001-004.jpg

 

【追記2】

音が出ない場合は一度OBSを終了して音を拾いたいアプリを起動したまま

もう一度OBSを起動すると出ることがある。若干まだ不安定気味。

HDRキャプチャ+配信

  • 大前提の知識その1:ミドル帯(2~6万円程度)のHDR対応ゲーミングモニタは基本的にHDR400というグレードで、HDRコンテンツを表示できるだけのなんちゃってHDRという意味合いが強い(HDR400規格で要求される黒色の輝度は一般的なSDRと同等なので、コントラスト比としてはSDRモニタの明るさを最大にするのと大差ない)。
    とは言えそもそもモニタ(PCゲームの場合はWindowsも)のHDRモードを有効化しないとHDR設定そのものを有効にできないゲームが多く、またHDRコンテンツ用の自動設定という意味ではHDR400でも十分に使う意味がある(SDRの設定をHDR400並に調整したプロファイルを自作するよりずっと簡単)
  • 大前提の知識その2:出力解像度・リフレッシュレート・出力色深度の組み合わせはグラボとモニタをつなぐケーブル規格の最大帯域に制限される。一例として、筆者が所持しているモニタは対応しているDisplayPort規格が1.2で、解像度とリフレッシュレートの設定をWQHD(2560x1440)・144Hz以上にするとグラボ側の出力色深度が8ビット設定までに制限される(NVIDIA コントロールパネルで確認可能)。
    このため、DP1.2環境でWQHD+HDRを使いたい場合はリフレッシュレート設定を120Hz以下にし、NVIDIA コントロールパネルの"出力の色の深度"が10ビットになっているのを確認しておくこと。
    DisplayPortの具体的な帯域はこちらを参照。
    WQHD+144Hz+RGB10bitに必要な17.60Gbpsに対してDisplayPort1.2の帯域が17.28Gbpsであるため10ビット設定が利用できないことが分かる
  • OBS ver32.0.2でHDR映像をキャプチャする際の設定
    • OBS外その1:ゲーム機本体のHDR設定を有効化
      HDR映像が出力されているかどうかは、PS5の場合スクリーンとビデオ→映像出力→映像出力情報、Switch2の場合ディスプレイ→ドックの出力情報で確認できる
    • OBS外その2:WindowsのHDR設定を有効化
      NVIDIA コントロールパネルの"出力の色の深度"が10ビットになっているのを確認しておく。
      システム→ディスプレイ→HDRをオンにする(モニタがHDR対応していればモニタが暗転してHDRモードになる)
    • OBSの"設定"→"詳細設定"内の"映像"
      カラーフォーマット:P010(10-bit, 4:2:0, 2 planes)
      色空間: Rec.2100(PQ)
      色範囲: フル
      他はデフォルト値
    • OBSの"ソース"で作成した"映像キャプチャデバイス"のプロパティの設定
      解像度: ゲーム機側で設定している出力解像度(PS5/Switch2でのHDR+120FPSを想定するなら1920x1080でいいはず)
      FPS: 120FPS
      (GC553G2で、ここの設定を"最高FPS"にしたらWQHD+HDRでも60FPSよりちょっと上くらいのFPSが出たりしないかな…と思って試してみたが残念ながら60FPSのままだったので、フルHD+HDR前提であれば120FPSで問題なし)
      映像フォーマット:P010(GC553G2の場合、出力解像度を2560x1440にしていると最初は規定・NV12・MJPEGしか選べないが、一度MJPEGを選ぶとP010が一覧に出てくる)
      色空間: Rec.2100(PQ)
      色範囲: フル
       
      本ページ筆者の環境ではこの設定で、『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition』のパフォーマンスモード(フルHD+120FPS)+HDR設定ON・解像度設定フルHDのSwitch2からHDR+120FPSのキャプチャならびに録画ができることを確認した。
      FFmpegを使ってHDR動画をSDRに変換する場合のコマンドは以下の通り。
      HDRからSDRへの変換は基本的に想定されていないため、どうしても少し白っぽい色味になる。
      ffmpeg -i sample-hdr.mp4 -vf zscale=t=linear:npl=100,format=gbrpf32le,zscale=p=bt709,tonemap=tonemap=hable:desat=0,zscale=t=bt709:m=bt709:r=tv,format=yuv420p -c:v libx265 -crf 22 -preset medium -tune fastdecode sample-sdr.mp4
       
      なおHDR映像をキャプチャしているOBSプレビューをDiscordで配信すると、自動的にSDRトーンマッピング処理がかかってSDR映像として配信される。
      上記FFmpegによる変換と同様の若干白っぽい色味にはなるが、たぶんこれが一番楽だと思います。
  • OBS ver32.0.2の配信機能でYoutubeでのHDR配信をする際の設定
    • 設定→配信: Youtube - HLSを選択、配信サービスの推奨設定値を無視するにチェック
    • 出力→配信タブ: 映像エンコーダをNVIDIA NVENC HEVC、レート制御をCBR、ビットレートを10000kbps~15000kbps(1920x1080 HDR 60FPSの場合)にする
      ライブ配信録画のHDR版はYoutube側のHD処理待ちがかなり長い(丸1日程度かかる)ものの、上記の設定で正常に録画されることを確認した。
      なおSDR環境視聴者のためのSDR配信ならびにSDR録画には、自動的にFFmpegやDiscordと同様のトーンマッピング処理がかかる。
      配信側は上記のHDR設定さえできていれば他のことを気にする必要はないと思われる
       
  • 4Gamerの詳細なOBSのHDR設定記事(記事本体はGC553G2の広告)
    4K/144fpsのHDR映像を見ながら配信や録画ができる「Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2」は,ゲームファンなら見逃せないキャプチャデバイスだ
    本ページで説明している設定は基本的にこの記事の設定に従っている
  • OBSのバージョン次第だと思われるが、OBSはGeforce ExperieneのHDRスクリーンショットホットキー(ALT+F1)を潰すことがあるので注意。
    StreamlabsとN AirはALT+F1を潰さないので、スクショ保存と配信を同時にやりたい場合はそちらを使おう
  • 2024年時点でアーマードコア6のHDRスクリーンショット(jxr形式)を撮ろうとすると、Xbox Game barでは色調が変になるためGeforce Experieneを使う必要があり、なおかつ上記のホットキー衝突のせいでHDRスクショとOBS経由のdiscord配信はどちらか片方しかできない
    【2025年追記】"選択したソースのスクリーンショットを保存"のホットキー設定をすることで、OBSからAC6のjxr形式のスクリーンショットを取れるはず(steam側の設定とぶつからないようにする必要があることに注意)
  • コンソールゲームのスクショであればゲーム機側の機能を使うのが最も簡単。
    例えばSwitch2ではHDR出力モードであってもSDRのjpgファイルを本体に保存してくれるので、手動でHDRからSDRにトーンマッピッングをして色味が白っぽくなってしまうという問題は起こらない(ただし本体設定やゲーム設定の解像度に関係なくスクショの解像度はフルHDで固定)。
    WQHD以上の解像度でSDRスクショを取りたい場合(本体出力とOBSキャンバスの解像度を合わせておくこと)や、HDR画像ファイル(jxr)を保存したい場合はOBSプレビューのスクリーンショット機能を使えばOK